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今日の10件公式Twitter |
ジョアンナ・シュトラウス †
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| + | 進化後_ |
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| + | 超進化後_ |
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| プロフィール | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() また会えてうれしいわ、指揮者さん。 改めて、私はジョアンナ・シュトラウス2世。 「ワルツの女王」と呼ばれているわ。 オペレッタ、少し短めのコメディ・オペラも得意なの。 人が、その、天国へ旅立つような話は嫌いよ。 だから私の前では、絶対にそういう話はしないでね。 お願いよ。 | 名前 | ジョアンナ・シュトラウス | ||||
| レアリティ | ★★★★ | |||||
| 属性 | 神秘 | |||||
| 武器種 | 斬 | |||||
| 種別 | 演奏家 | |||||
| 出身 | シャルロワ地方 | |||||
| 好きな物 | ワカメや緑黄色野菜など健康にいいもの | |||||
| 特技 | ダイエット、健康法やアンチエイジング | |||||
| 趣味 | 電信ワルツ、加速度ワルツ、爆発ポルカ、 永久機関などの作曲(新しい物好き) | |||||
| 長所 | お洒落で陽気 / 死さえ絡まなければ快活 | |||||
| 夢 | 永遠に若いままで生きたい | |||||
| SD | ![]() ![]() | |||||
| パラメータ | ||||||
| LV90 | 生命力 | 攻撃力 | 防御力 | 素早さ | 演奏力 | ゲージ速度 |
| 10042 | 12803 | 11070 | 10625 | 8681 | 100 | |
| 攻撃耐性 | 演奏耐性 | クリティカル発生率 | ダメージ増加率 | ガード発生率 | ダメージカット | |
| 200% | 100% | 20% | 100% | 100% | 349 | |
| スキル | ||||||
| 特殊攻撃 | ウィーンの太陽 | Lv極 | 30%の確率で、183%のダメージ&ダメージ増加率を10%DOWN | |||
| 音楽魔法 | 皇帝円舞曲 | Lv11 | 敵2体に644%のダメージ&ダメージカットを14%DOWN | |||
![]() | ||||||
| アビリティ | ||||||
| アビリティ:1 | 永遠の若さ | 第1楽章 | 被ダメージ時、一定確率で自身の効果時間を1.6秒UP | |||
| 第2楽章 | 被ダメージ時、一定確率で自身の効果時間を2秒UP | |||||
| 第3楽章 | 被ダメージ時、一定確率で自身の効果時間を2.4秒UP | |||||
| アビリティ:2 | 酒と女と歌を愛する者 | 第1楽章 | 攻撃時、一定確率で自身のダメージカットを8%UP | |||
| 第2楽章 | 攻撃時、一定確率で自身のダメージカットを9.5%UP | |||||
| 第3楽章 | 攻撃時、一定確率で自身のダメージカットを11%UP | |||||
| シンフォニア装備 | ||||||
| カミソリポルカ | Lv60:防御力+1494 ダメカット+33 | シュトラウスが持つシンフォニア装備。 大きな剃刀状の刃で攻撃する。刃を折りたたむとヴァイオリンとして演奏可能。 | ||||
| + | ★★★★★上限解放 |
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「ヴィエンナの太陽」とも呼ばれる美しい白い髪の演奏家さん。
ジョアンナさんは争いごとを嫌い、シャンパンと軽い騒ぎを愛す陽気な人で、ブラームスさんの親友でもあります。
時折、物憂げな表情をされているのも魅力でしょうね。(公式Twitterより)
天国へ旅立つような話、すなわち死に関わる話を異常なほど嫌っているのは、元ネタであるヨハン・シュトラウス2世が死を病的に恐れていた史実に基づいている。
春の使者版(☆4)はこちら
| + | 元ネタ解説_ |
ヨハン・シュトラウス2世(ドイツ語: Johann Strauss II. (Sohn), 1825年10月25日 - 1899年6月3日) オーストリアのウィーンを中心に活躍した作曲家・指揮者。 生涯のほとんどをウィンナ・ワルツ、ポルカなどの作曲に捧げ、『美しく青きドナウ』、『ウィーンの森の物語』、『皇帝円舞曲』などのよく知られたワルツを数多く生み出した。 1825年10月25日、ウィーンの数キロ南に位置するザンクト・ウルリッヒ地区のロフラノ通り76番地で誕生した。 父は音楽家ヨハン・シュトラウス1世、母は居酒屋の娘マリア・アンナ・シュトレイム。 ヨハンは父の影響により、幼少の時から音楽家に憧れ、ピアノだけでなくヴァイオリンや和声を中心とする楽典を身に付けていく。 逆に母アンナはヴァイオリンを新たに買い与えるなどして息子を応援していく。 その後も父の妨害は続いたが、ヨハンはこれに抵抗し、やがてデビューを果たすことになる。 そうして父とはライバル関係となり、第二の「ワルツ合戦」が幕を開けた年、母アンナは夫に離縁状を叩きつけ、離婚が正式に成立される。 この間、革命運動にも参加した。 だが、ヨハン2世は次第に革命運動に対して嫌気がさし、革命が鎮圧されるとヨハン2世はバリケードを片付け、元の生活に戻ろうとした。 父の死後、シュトラウス楽団を自分の楽団に吸収する。 見かねた母アンナは1853年、次男ヨーゼフに兄の代役として指揮者を務めさせることを思いつき、ヨハンもこれに同調、更には末弟エドゥアルトをも音楽家の道に引きずり込んだ。 その後もロシア・パヴロフスクでの公演、オペレッタへの進出、アメリカでの公演を経て、1894年にはヨハンの音楽家生活50周年のための一連の祝賀行事が盛大に催された。 歳を取ってもヨハンは、黒々とした髪、豊かな髭、若々しい肌、伸びた背筋を保っていた。 老いは確実にヨハンの体を蝕んでいたのだ。 1899年の5月下旬、劇場で自作曲の指揮をしていたヨハンはひどい悪寒をおぼえ、数日後に無理を押してサイン会を開いた後、その晩から寝込んでしまった。 妻アデーレはヨハンに本当の病状を隠した上で「神経痛ですから、しばらく我慢してね。すぐに良くなるわよ」と嘘をついた。 6月3日、前の晩から付きっきりで看病していた妻アデーレから「あなた、お疲れでしょう。少しお休みになったら……」と言われたヨハンは、微笑んで「そうだね。どっちみちそうなるだろう……」と答えて目をつぶった。 妻に答えたこの言葉がヨハンの最期の言葉となり、その日の午後4時15分、ヨハンはアデーレに看取られて死去した。 生前、グスタフ・マーラーからウィーン宮廷歌劇場で上演するバレエ曲(『灰かぶり姫』というシンデレラ物語)を委嘱されていたが、ヨハンの存命中には完成することはなく、未完のまま世を去ることになる。 ヨハン死去の知らせを受けたウィーン市は、ただちにウィーン中央墓地の中に特別墓地を設けることを決定した。 死後数年を経てからも、ヨハンの「新曲」は次々と世に出された。 ヨハンの死から5年後の1904年、シュトラウス記念像を建立しようとする動きが高まった。 追い討ちとばかりに第一次世界大戦に敗北して共和制に移行したオーストリアについて、「ヨハン・シュトラウスとともに、ハプスブルク帝国も死んだ」といった評価がされることもある。 1921年、ついに黄金に輝くシュトラウス記念像が建立されたが、贅沢すぎるとの批判を受けて黒色に塗り替えられた。 なお、ヨハン2世は女性関係でもかなりの浮き名を流しており、肉体関係を結んだ相手も数知れず。 ○ヘンリエッテ (1862 - 1878) ヘンリエッテはかつて「イエッティ」という芸名でオペラ歌手として舞台に立ち、名歌手のジェニー・リンドに匹敵する人気があったといわれる。 1870年、母アンナと弟ヨーゼフが相次いで世を去って大変なショックを受けたヨハンは宮廷舞踏会楽長などのすべての公的な仕事から手を引く。 しかし、ヘンリエッテが60歳を超えて急激に老け始めると、妻に対するヨハンの愛情は冷めていき、浮気を重ねた。 ○アンゲリカ (1878 - 1882) だが、肉体的にも精神的にも、この年の差夫婦が釣り合うはずがなかった。 華やかな音楽家の生活に憧れてヨハンと結婚したアンゲリカは、すぐにヨハンとの結婚に失望。 なお、彼女はその後すぐにシュタイナーと破局。ヨハンとよりを戻そうとしたものの、既に見放されていた。 あの「ちりり~ん♪」な楽団員とは、同名ではあるが無関係。 ○アデーレ (1887 - 1899 ) かつてヨハンがヘンリエッテと暮らしていた「鹿の館」で隣人同士でもあった。 ヨハンはアデーレが少女だった頃から好意を寄せており、フェルディナント橋での再会後、ときおり贈り物をしたりして彼女に近づくようになり、ついにはその心を射止める。 しかし、アデーレとの結婚にはいくつか障壁があった。 また、アデーレはプロテスタントでしかもユダヤ人であり、カトリックのヨハンが彼女とウィーンで結婚するのは面倒なことが多かった。 アデーレは最初の妻ヘンリエッテのように献身的な女性であり、彼女との夫婦生活は幸福なものであった。 子供のいないヨハンは、アデーレの連れ子であるアリーチェを実の娘のように可愛がったという。 ヨハンの死を看取った後、未亡人となったアデーレは女性関連の悪い噂を必死になって否定し、ヨハンの清潔さを喧伝した。 ***** スキル『皇帝円舞曲』について ヨハン・シュトラウス2世が1889年に作曲した演奏会用のウィンナ・ワルツ(19世紀のウィーンで流行し、ウィーン会議を通してヨーロッパ中に広まっていった3拍子のワルツ)。 晩年の作品の中では最も高い人気を誇っており、シュトラウス2世の「十大ワルツ」に数えられ、その中でも『美しく青きドナウ』と『ウィーンの森の物語』とともに「三大ワルツ」に数えられる。 尚、『美しく青きドナウ』は某ゲームの謎の食通のBGMよりも優先される曲として有名だったりする。 完全に余談だが、ドカベンの殿間一人が用いた「秘打・皇帝円舞曲」もこれがモチーフ。 |
| + | ボイス_ |
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| + | 表情差分_ |
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| + | 旧情報_ |
2017年6月7日開始のイベント六月の花嫁のワルツの報酬として実装された☆3の楽団員。
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